第32回新型コロナウイルス感染症対策本部会議

7月2日に新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催されました。内容につきましては、都議会自民党HPに掲載しています。

【主なテーマ】

  1. ①感染状況、医療提供体制の分析について
  2. ②専門家のコメント
  3. ③今後のモニタリング方法について

第31回新型コロナウイルス感染症対策本部会議

6月30日に開催された、新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容につきまして、都議会自民党HPに掲載いたします。


新たな指標

連日50名を超える感染者が出ています。                東京都は新たな7項目からなるモニタリングを発表しました。
過去のモニタリングの数値や東京アラートは解消されました。
具体的には、感染状況が、1.新規陽性者数 2.東京消防庁の救急相談センターにおける発熱等相談件数 3.新規陽性者における接触歴等不明者(人数と増加比)、医療体制が, 4.検査の陽性率(PCR・抗体検査) 5.救急医療の東京ルールの適用件数 6.入院患者数 7.重症患者数となっています。
これらの項目を含めたデーターを専門家による分析を行い都民に呼びかける事になっています。何よりも都民の命が一番です。
東京都の経済政策・財政力で考えれば新型ウイルス感染症で財政出動したことは当然ですが、多くの政策、補助金に対しては一時の考えではなく継続して都民の福祉に寄与し、今後第二派が起きた時、又財政的に厳しい時代を迎えた時でも継続できる政策を考える事が重要です。


感染しない・させない!

新型コロナウイルス感染者が都内で55人になりました。
夜の街、職場クラスター、学校など心配です。
「東京アラート」も解消されてしまいました。新たな指標はどうするのか?
第2派を想定し、継続的に対策を示す必要があります。           

また、個々においても自粛が緩和され、気が緩みがちになっています。今一度、手洗い、うがい、三密を避ける等、感染しない・感染させない、出来る事をしっかり取り組んで参りましょう。


第30回新型コロナウイルス感染症本部会議

第30回新型コロナウイルス感染症本部会議が開催されました。内容は都議会自民党HPに掲載しています。

  • ①「東京アラート」を解除
  • ②ロードマップ ステップ3への移行 カラオケ、遊園地、ライブハウス等 営業再開
  • ③第2波に備える新たな対応について


新型コロナウイルス感染症の影響による学校給食関係事業者への支援

学校給食関係事業者については、令和2年3月からの小学校、中学校、高等学校、及び特別支援学校の一斉臨時休業措置及び4月7日からの緊急事態宣言による学校休業期間による学校給食休止期間延べ約3か月間、休業要請の対象となった他事業者と同様に収入が大きく減少し、今後の学校給食の事業運営にも大きく支障が生じています。今後の業務を安定的に運営していくため、上記学校給食関係事業者に対し、給食休業期間中の3ヶ月分の保証等、支援策を講じるよう、教育長に要望しました。内容等は都議会自民党HPに掲載しています。

  • 東京都学校給食パン協同組合
  • 東京都学校給食麺協同組合
  • 公益社団法人集団給食協会


新型コロナウイルス感染症に関して

昨日は、全国で3ヶ月ぶりに新型コロナウイルス感染症による死者が0人でした。東京においては、感染者が14名。引き続き、感染しない、させない、三密を避け、手洗いうがいを徹底して参りましょう。


第29回新型コロナウイルス感染症対策本部会議について

6月2日に開催された新型コロナウイルス感染症対策本部会議において協議した内容を、新型コロナウイルス関連情報に掲載しております。

【主な内容】

  • ①東京アラートの発動について
  • ②都内感染状況のモニタリング結果について

ステップ2に向けた東京都議会災害対策連絡調整本部会議について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため東京都として、第28回都議会災害対策連絡調整本部会議においてスッテプ2における対応を協議しました。詳細については、新型コロナウイルス関連情報に掲載しております。

【主なテーマ】

  • ①今後の対応方針について
  • ②都立学校の再開について
  • ③感染拡大防止ガイドラインについて

特別定額給付金

豊島区では、住民基本台帳に記載されている方(令和2年4月27日)を対象に、5月25日から順次、申請書が郵送されます。給付開始日は、郵送による申請の場合は6月上旬より順次口振込、オンライン申請の場合は5月下旬より順次口座に振込みいたします。
申請から給付までの期間は、申請を受け付けてから概ね3週間から4週間程度かかる見込みです。

(1)郵送による申請

【申請に必要なもの】

  1. 申請書(記入済みのもの)
  2. 振込先口座の確認書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し、インターネットバンキングの画面の写し等)
  3. 本人確認書類(顔写真付きマイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等) の写し
    ※本人確認書類についてはこちらもご参照ください。

★注意★

特別定額給付金に関して、豊島区から区民の皆様へ電話やメールで口座番号や暗証番号等をたずねることはありません。
ご自宅や職場等に豊島区や総務省等をかたった電話や郵便、メール等が届いた場合は、警察にご連絡ください。