新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ

第25回東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議に於いて、

①新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ 〜「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて〜

②事業者向け東京都感染拡大防止ガイドライン 〜「新しい日常」の定着に向けて〜

が審議され、発表されました。詳細は東京都HP、都議会自民党HPに掲載しています。


コロナウイルス感染症を共に乗り越える

本日、東京都の感染者数が3人と発表がありました。コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップも示されました。本当に苦しく限界に達している事業者の皆さんのご協力が絶対に無にならないよう、しっかりと務めて参ります。個々のウイルスに対する意識も定着してきました。手洗い、マスク、三蜜を避け、少しずつ社会経済が取り戻せるよう、共に頑張って参ります。


台湾商工団体からマスク・防護服を寄贈いただきました

5月18日、都議会自民党日台友好議員連盟の仲介により、東京台湾商工会他2団体より、東京都あてにマスク・防護服の寄贈を受けました。詳細は都議会報告に掲載しました。これも一重に日台友好議員連盟等における日頃からの交流・連携の賜物であり、感謝申し上げます。


台湾商工団体からのマスク・防護服の寄贈について

5月18日、都議会自民党日台友好議員連盟の仲介により、東京台湾商工会他2団体より、東京都あてにマスク・防護服の寄贈を受けました。このたびの台湾からいただいたご厚志に心より感謝申し上げます。頂いた物資につきましては、早急に都の新型コロナウイルス対策に有効活用して参ります。

  • 【寄贈物及び寄贈者】
  • ・防護服 1,500セット  世界華人工商婦女企管協会
  • ・マスク 28,000枚    ㈱登豊商事・東京台湾商工会
  • 【活用方法】
  •  福祉保健局を通じて医療機関へ配布予定

西池袋通り街路樹 R2.5.17

先日地域の方から、西池袋通りの街路樹が歩道を覆って頭にぶつかってしまうという声があり、東京都第4建設事務所に連絡をし、早速危ない箇所について剪定の対応をしました。全体については21日から行う予定です。これから夏に向けて暑さが厳しくなるため、全て伐採するのではなく、危ない低い所の枝を剪定して上の部分を残し、歩行者に木陰が出来る様にお願いしました。


コロナ対策の改善・充実とコロナ後を見据えた対策への緊急提言

都内での新型コロナウイルス感染者は、9日連続で50人を下回るなど、終息の兆しを見せ始めているが、まだまだ予断を許さない状況です。

一方、長期にわたる自粛・休業等により、都民の日常生活、都内の経済産業活動は甚大かつ深刻な打撃を被っており、もはや限界に達しています。首都東京は我が国の心臓であり、このまま疲弊と衰退が続けば、日本経済のみならず国際社会にも多大な影響が広がることが懸念されます。

よって、この間のコロナ対応の教訓を踏まえ、都のコロナ対策を改善・強化するとともに、緊急事態措置解除後を見据えた取り組みを迅速かつ効果的に進めることができるよう都議会自民党は知事に提言しました。

この要望を踏まえ、第2回定例会の補正予算に反映するとの回答がありました。

  • 【医療政策について】
  • 1.実効性のある対策の推進  
  • 2.医療資機材の計画的な整備と活用
  • 3.医療機関及び医療関係者、介護施設などの安全確保
  • 4.避難所の感染防止対策の確立
  • 【コロナ後を見据えた出口対応について】
  • 1.通常の社会生活へ向けての具体策
  • 2.東京都長期戦略の見直し
  • 3.東京都オリパラ大会の準備と気運醸成

詳しくは、都議会報告の「新型コロナウイルス関連情報サイト」に掲載しています。


更なる提言を

東京都の感染者が昨日は一桁になりました。緊急事態宣言発令により、都民の方々が苦しみながらも自粛やステイホームの努力を行った結果です。国・東京都の出口戦略も見えてきました。

しかし、豊島区においても、事業者、商店街などの苦しい声、又例年盛り上がる大きなイベント等が中止になり、主催者の悲しい声が聞こえてきます。

今後、気の緩みから来る第2派を防ぎながらも少しずつ経済を回し、今までと違う様式を取り入れながら取り戻していかなければなりません。今後、ウイルスと共存しながらの日常を過ごすにあたり、個々の意識を引き続き徹底すると共に、都議会としても都民の方々、事業者、各種団体の苦しみに耳を傾け要望し努力して参ります。


都議会自民党ホームページより


緊急事態宣言の延長に伴う都議会緊急要望

緊急事態宣言が延長されている今、医療崩壊を避ける為全力で取り組んでいる医療関係者や、外出自粛が長期化する中で極めて厳しい経営環境にある飲食店等の生活衛生同業組合の方々が、引き続き、都の感染防止対策に協力しながら、現在の厳しい状況を乗り越えていけるよう支援していくことが重要です。

このため、都議会自民党は知事に対し、医療及び生活衛生関係の団体からの要望事項をお伝えし、その実現を緊急要望しました。

東京都の両担当副知事から「6月の第2回定例会で必要な予算を提案するので、その中で検討して参ります」との回答がありました。


西池袋通り街路樹 R2.5.15

地域の方から、西池袋通りの街路樹が伸び、歩行者道と自転車道に分かれている歩道を覆い危ないとの連絡がありました。確認すると、現在樹木が自転車道を覆い、走っている人の頭にぶつかる箇所もあったので、東京都第四建設事務所に連絡しました。早速回答があり。道路全体の街路樹剪定は5月21日(天候により変更あり)に行い、危ない箇所については、本日剪定を行う事になりました。